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2007年7月25日 (水)

「工事迷惑料、補償は一切払わない」と断言 三井不動産を名乗る担当者

組合事務局である三井不動産を名乗る担当者と鹿島建設の担当者らとの話合いをした。

議題は、工事に関する話、高層業務棟の窓形状の話、工事協定書の話の予定だった。

まず、工事に関する話からはじめた。工事があまりにもうるさく、振動もひどく、また、粉塵でベランダも汚れ放題。日中は一切窓が開けられず、この暑さで朝から晩まで冷房と空気清浄機がフル回転。工事迷惑料として、まずは二重サッシの設置を依頼したのだ。

ところが、三井不動産を語る東五反田二丁目第2地区再開発組合の事務局は、こんな話のために集まったのではないと、猛反論。そして、「工事迷惑料も補償も一切払わない」とまで断言した。

そっちがそうなら、こっちは工事協定書に反することでも多少おおめに見てきたけれど、絶対許さん!早朝の大型車両の出入りでの騒音も、昼休みに入っても工事を続けることも、もう許さない。

そして、この「工事迷惑料を払わない」と組合事務局員が組合員への報告もなく、勝手に暴言したことについて、「文書で残してほしい」と依頼。これを元に、当方は、裁判なり公平な機関に訴えてやる!

なにも、多額の迷惑料を要求しているわけではないのに、これまでの静かな生活環境を害されていることに対しての償いぐらい、すべきことだと思う。

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