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2007年8月17日 (金)

「証拠となる文書は出せない」と三井不動産

「工事迷惑料は一切払わない」と三井不動産が断言したことについて、私たちは今後の活動について話し合う上でも、「文書でほしい」といった。

しかしながら、もって来た文書は、組合事務局と工事JVの連名で、押印なしのもの。しかも、内容は、工事迷惑がかからないよう、協定書で決まった事柄を遵守します、だとか、協定書を結ぶべく話合いに応じます、だとか差し障りの無い、いたって当然のこと。

最後に、「補償について」と書かれていたかは記憶が定かではないですが、「これまで話してきた通りとさせていただきます」と書かれておしまい。

何だ、この文書は。これじゃあ、内容に意味が無いことばかりだし、押印も無くナメたものだ。三井不動産は、近隣住民をないがしろにして、工事はガンガン進め、迷惑を迷惑と認めない。ひどい会社だ。

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