議事録もろくに確認せず、担当者の引継もいい加減。三井不動産
何の事前説明もなく、窓ガラスを透明にした事について、説明を聞いた。
プライバシー保護のために、窓を小さくした、とのことだ。何が基準で小さいのか?
1200×1800の透明な窓。「見ようと思えば見れるけれど、たまたま目が合う事もあるかもしれないだけだ。それがプライバシーを害するとは思わない」とすら担当者は言った。
生活していて窓越しに人と目が合うことは、プライバシーを害してることに他ならない!!
どういう生活をしている人なのか?この担当者は!
私たちは、約2年前から24時間プライバシーが保てるようにして欲しい。と要望してきた。
それに対して、「プライバシー保護については、半分曇りガラスになっていて、上から下、下から上が見えないような窓を考えている。」と説明した。私たちは、「半分曇りガラスでは安心できないから、全部曇りのものとしてほしい。見えないと言うなら、現物を見せてほしい。」と言った経緯がある。三井不動産の担当者が書いた議事録にも「視界の可変ガラスなどを使用すると効果があると言われている。」とすら残っている。
更には、「今後の基本姿勢として、進んで情報提供などの対応を約束したい」とまで議事録に残っている。
にもかかわらず、何の情報提供もなく、いきなり「透明ガラス」だ。しかも、この議事録の存在を尋ねると、
「確認していなかった」とのこと。なんともいい加減な引継ぎだ。話合いの担当者はコロコロ変わり、都合のいい事しか引き継いでいない。その結果がこの有様だ。なんともいい加減な仕事をしているものだ。三井不動産はいろんなところで再開発の経験を積んできているが、この程度の会社か。
次は、曇りガラスへの変更案を示すのだろうか?そうやって時間稼ぎしてるのか?約束も守れないで、強行に工事を進めるのは、最低のやり方だ。
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