2008年3月15日 (土)

パークタワー グランスカイ プライバシーもなく8時から工事で

Rimg1599今日も朝8時ちょうどからのガンガンガンガンと75デシベルの騒音で親子とも目覚めた。しかも、クレーンで、ベランダから作業員とこんにちは!プライバシーも何もあったものじゃない。

解体工事は朝8時から朝礼開始で、うるさい工事開始は8時20分ごろからだった。しょうがなくこれで工事協定書を結んだのだが、新築工事は協定書すら結べていないのに、三井不動産が中心の東五反田二丁目第2地区再開発組合が発注している施工会社の、鹿島建設と奥村JVが勝手に8時から工事を開始しているのだ。

新築工事が始まってすぐに、8時ちょうどからの騒音はやめて欲しいと言った所、鹿島建設の担当者が、8時20分ぐらいからにするように考慮する、と言っていたにもかかわらず、まったくお構いなしだ。書面でもらっておけば良かった・・・。

後日、このことについて、別の鹿島建設の担当者に確認したところ、「確認する」と言っていたが、その回答はいまだ無い。もう半年以上になる。まったくいい加減だ。

しかも、朝からベランダ越しに同じ目線で作業員とこんにちは、とは、プライバシーも何もあったもんじゃない。

2重サッシの設置要望の文書も半年近く前に出したのに、回答すらない。文書を出せといったのは、組合事務局の方なのに。

こんないい加減な組合事務局が、大崎五反田エリアの未来を担うマンションづくり、というのはいささか不安だ。

パークタワーグランスカイのテレビCMもやっているが、近隣住民からしてみると、なんら変わらない大崎・五反田エリア。

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2007年9月 6日 (木)

議事録もろくに確認せず、担当者の引継もいい加減。三井不動産

何の事前説明もなく、窓ガラスを透明にした事について、説明を聞いた。
プライバシー保護のために、窓を小さくした、とのことだ。何が基準で小さいのか?
1200×1800の透明な窓。「見ようと思えば見れるけれど、たまたま目が合う事もあるかもしれないだけだ。それがプライバシーを害するとは思わない」とすら担当者は言った。
生活していて窓越しに人と目が合うことは、プライバシーを害してることに他ならない!!
どういう生活をしている人なのか?この担当者は!

私たちは、約2年前から24時間プライバシーが保てるようにして欲しい。と要望してきた。
それに対して、「プライバシー保護については、半分曇りガラスになっていて、上から下、下から上が見えないような窓を考えている。」と説明した。私たちは、「半分曇りガラスでは安心できないから、全部曇りのものとしてほしい。見えないと言うなら、現物を見せてほしい。」と言った経緯がある。三井不動産の担当者が書いた議事録にも「視界の可変ガラスなどを使用すると効果があると言われている。」とすら残っている。
更には、「今後の基本姿勢として、進んで情報提供などの対応を約束したい」とまで議事録に残っている。

にもかかわらず、何の情報提供もなく、いきなり「透明ガラス」だ。しかも、この議事録の存在を尋ねると、
「確認していなかった」とのこと。なんともいい加減な引継ぎだ。話合いの担当者はコロコロ変わり、都合のいい事しか引き継いでいない。その結果がこの有様だ。なんともいい加減な仕事をしているものだ。三井不動産はいろんなところで再開発の経験を積んできているが、この程度の会社か。

次は、曇りガラスへの変更案を示すのだろうか?そうやって時間稼ぎしてるのか?約束も守れないで、強行に工事を進めるのは、最低のやり方だ。

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2007年8月27日 (月)

要望に反し、窓が透明?!

約2年前の都市計画決定のときから、プライバシーに配慮してほしい、覗かれるのはいやだ、こちらから見えるのもいやだ、と言い続けてきた。50mほど先に壁のようにそびえたつ業務棟。建物を雁行するように要望したけれど、聞いてもらえなかったため、私たちのマンションと平行して、まん前に窓がはちあわせになる。

はじめは、窓を無くすようにもお願いしたが、それもだめ。そして、プライバシーについては、最大限配慮する、曇りガラスを検討している、といったことを東五反田二丁目第2地区再開発組合事務局(当時準備組合)言っていた。

なのに!!!

先日の話し合いでは、「窓は透明にした」とのこと!なんだそれは!まったく腹立たしい。こちらの嫌がることを、わざとやってきた。許せない。三井不動産。ひどい社員を持つ会社だ。

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2007年8月17日 (金)

「証拠となる文書は出せない」と三井不動産

「工事迷惑料は一切払わない」と三井不動産が断言したことについて、私たちは今後の活動について話し合う上でも、「文書でほしい」といった。

しかしながら、もって来た文書は、組合事務局と工事JVの連名で、押印なしのもの。しかも、内容は、工事迷惑がかからないよう、協定書で決まった事柄を遵守します、だとか、協定書を結ぶべく話合いに応じます、だとか差し障りの無い、いたって当然のこと。

最後に、「補償について」と書かれていたかは記憶が定かではないですが、「これまで話してきた通りとさせていただきます」と書かれておしまい。

何だ、この文書は。これじゃあ、内容に意味が無いことばかりだし、押印も無くナメたものだ。三井不動産は、近隣住民をないがしろにして、工事はガンガン進め、迷惑を迷惑と認めない。ひどい会社だ。

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2007年7月25日 (水)

「工事迷惑料、補償は一切払わない」と断言 三井不動産を名乗る担当者

組合事務局である三井不動産を名乗る担当者と鹿島建設の担当者らとの話合いをした。

議題は、工事に関する話、高層業務棟の窓形状の話、工事協定書の話の予定だった。

まず、工事に関する話からはじめた。工事があまりにもうるさく、振動もひどく、また、粉塵でベランダも汚れ放題。日中は一切窓が開けられず、この暑さで朝から晩まで冷房と空気清浄機がフル回転。工事迷惑料として、まずは二重サッシの設置を依頼したのだ。

ところが、三井不動産を語る東五反田二丁目第2地区再開発組合の事務局は、こんな話のために集まったのではないと、猛反論。そして、「工事迷惑料も補償も一切払わない」とまで断言した。

そっちがそうなら、こっちは工事協定書に反することでも多少おおめに見てきたけれど、絶対許さん!早朝の大型車両の出入りでの騒音も、昼休みに入っても工事を続けることも、もう許さない。

そして、この「工事迷惑料を払わない」と組合事務局員が組合員への報告もなく、勝手に暴言したことについて、「文書で残してほしい」と依頼。これを元に、当方は、裁判なり公平な機関に訴えてやる!

なにも、多額の迷惑料を要求しているわけではないのに、これまでの静かな生活環境を害されていることに対しての償いぐらい、すべきことだと思う。

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2007年5月 1日 (火)

「行政指導で夜間工事をしている」というが…でたらめの説明の鹿島建設

勝手に夜間工事を開始した事について、鹿島建設に問い合わせた。すると、道路のインフラ工事なので、昼間ではなく、夜行うように、行政指導があった。とのこと。
早速品川区の担当課長に確認すると、品川区のどの部署でもそのような行政指導は行っていない、とのこと。
区が鹿島建設に確認すると、行政指導ではなく、警察の指導とのこと。
早速、大崎警察署に確認した。「指導はしていなく、許可した」とのこと。まったく、鹿島建設の言っている事は、めちゃくちゃだ。しかも、大崎警察署では、「住民には説明済み」と話していたそうだ。警察に対しては、勝手に住民に説明した事にして許可を得て、住民には「警察からの指導」と説明しているのだ。
自分の都合のいいように、それぞれに説明している。鹿島建設はひどい会社だ。

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2007年4月20日 (金)

説明なく勝手に夜間工事を開始

いきなり夜間工事が始まった。解体工事は、午前8:00から午後6:00という約束だ。解体工事説明会やこれまでの話合いの中でも、夜間工事が行われる事については、何一つ言っていなかったうえ、大型車両の通行規制に朝6:00から7:00に通る事がある、とだけ説明を受けていた。
しかも、何の説明もなく、いきなり工事が始まった。夜10:00から、ダダダダダダダ〜と大きな音。何かと思って外を見ると、機械が動いている。夜中の2:00も、4:00も明け方の5:00も6:00も。しまいには、地面に敷いてある鉄板の上をガタガタと音を立てて重機が通る音!
全く眠れないじゃないか!!!
鹿島建設の担当者は、ここに住んでいる訳ではないので、この騒音がどんなものか分からないから、「すみません、なるべく音を小さくするようにします」とか言うけれど、うるさいったらありゃしない。
昼も騒音、夜も騒音じゃあ、全く生活してられない。

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2007年2月19日 (月)

解体工事で洗濯物が真っ黒に!

解体工事が始まって、騒音と粉塵がひどい!

我が家には生後数ヶ月の赤ちゃんがいるので、洗濯物は欠かせない。ある日、洗濯物を取り入れると、赤ちゃん服が真っ黒に。。。

ただでさえ育児で大変なのに、せっかく洗った服が真っ黒だなんて、最悪だ。早速、鹿島建設の塚原氏に電話して、何とかしてくれ、と言ったが、「散水を増やします」とだけ。

だったら、初めから増やすべき。出来ることは初めからやっておくのが普通だ。

数日後、また真っ黒に。そしてまた鹿島建設の塚原氏に電話。「散水を増やします」と。まったくそれしか脳が無いのか?!

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2007年1月20日 (土)

合意書を結んでいないのに解体工事を開始!

東五反田二丁目第2地区再開発事業の既存建物の解体工事が始まった。

話し合いで、解体工事を受注している鹿島建設の工事事務所の所長さんから、「合意書を結ばない限り工事は開始しない」という内容の文書を出しているにもかかわらず、「そういう意味ではない」との一点張りで、勝手に半ば強引に始めた。強行突破だ。

都合の悪いことは、勝手に解釈を変える。事務局の三井不動産も口をそろえて「そんなつもりはない。工事を始めないなんて言っていない」とのこと。

始めるなら始めるで、一言断ればいいのに、断りも無く、いきなり工事が始まった。大手ゼネコンの鹿島建設は、そんないい加減な文書をだすのか。大手不動産の三井不動産もいい加減な議事録を作成し、コロッと態度を変えるのか。

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2006年12月20日 (水)

解体工事説明会

再開発エリアの既存建物の解体工事説明会があった。解体工事説明会の1週間前に、いきなり再開発組合の事務局から連絡があり、事前説明の案内をされた。事前のガス抜きのためか?でも、候補日は、たった1日。とても調整できないから、事後の個別説明にした。
全体の解体工事説明会は、品川区の条例に基づき2回開催されたが、説明の内容は、解体工事の日時や内容について、決まったことを淡々と説明するだけ。こちらの要望には「応えられません」「変更できません」ばかり。粉塵や騒音といった心配される被害についても、「被害が起きてから対応します」とのこと。
被害が起きてからじゃ、遅い!!隣接して日野学園もあり、工事エリアは通学路。赤ちゃんからお年寄りまで暮らす東五反田で、被害が起きてから対応します、では困りものだ。
品川区は、工事説明会の報告を何と受けたのだろうか?「特に問題なし」とでも受け取って、解体工事の許可をしているのだろうか!

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2006年7月 9日 (日)

交通量調査の依頼

東五反田二丁目第2地区の再開発によって、現在の道路が廃止され、一部道路が拡幅されることで、交通ネットワークが改善される、と事務局は説明している。しかしながら、交通量は現在の3〜4倍にも増える、という将来交通量の予測結果も出ている。これでは、日野学園の通学路としても、近隣住民としても、騒音や安全性で心配だ。
しかも、事務局が交通量調査を行ったのは、数年も昔。キャッツシアターができて、現状でも一時的な歩行者交通は、歩道だけではおさまらず、車道にまで溢れるほどだ。これでは、4倍じゃきかないのではないか?
ということで、交通量調査を再度行ってもらうとともに、以前行っていなかった、私道や周辺道路の現状交通量も調査してもらうよう、再開発組合に依頼した。私道を抜け道代わりに使う車が増えれば、危険性も増すし、道路維持管理上も負担が増える。きちんと現状を把握したい。

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2006年4月 6日 (木)

品川区が要綱違反!!説明なしに仮校舎の解体工事

小中一貫校「日野学園」が開校した。
それで、お役目の終わった、プレハブ仮校舎の解体がいつなのか、気になったので
品川区に問い合わせてみた。
区の教育委員会によると、4月中に解体が終わる予定とのこと。
ちょっと待った〜!!!
何も聞いていない!「品川区建築物の解体工事の事前周知に関する指導要綱」によ
ると、プレハブでも何でも、
床面積が80m2以上の建築物を解体するときは、事前に周辺住民への周知説明が必要
と書かれている。

http://www2.city.shinagawa.tokyo.jp/jigyo/05/yss_j_ky.htm

区の説明では、プレハブは解体ではなく、「撤去」なので、説明をしなくていいと
いう認識でいた、という。
なんとお粗末な。。。品川区が定めた要綱に、区の工事が違反しているとは!
プレハブ校舎の解体は、撤去だろうがなんだろうが、要綱に該当する。(と、要綱
に書いてある)

ひとまず、電話先の教育委員会担当者は、方針を決めて早急に連絡します、と言っ
ていたが・・・。
今後、要綱に則った説明がされることになるだろう。

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2005年11月29日 (火)

交通量が今の4倍!

東五反田二丁目第2地区の再開発事業による交通量影響の調査結果を聞いた。

交通量調査は、2年以上前のデータを使っているほか、再開発の影響は少ないとして、私道や一部道路の調査は全く行っていない、という限定的な内容だった。

しかも、開発によって、自動車交通量は、現在の4倍にもなるという。

隣が小中一貫校(日野学園)なのに、とんでもない計画。安全も何もあったものじゃない。

道路を1本なくして、街区を大きく使うことで土地を有効利用しているというけれども、再開発で増えた床分の発生人員をカバーできる交通ネットワークにはなっていないではないか。

これでは、住環境も、子供の安全も守れない。


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2005年11月 3日 (木)

めちゃくちゃの交通量調査

再開発準備組合との話合いを行った。

ずっと前から要望していた、マンション裏の私道への交通量の影響結果をようやく聞くことになっていた。今、私道と平行して通っている一般道路を、再開発のために廃止して街区を大きく活用する、そして、再開発の敷地の中に、「通路」を設けることで、さらに容積率をアップしてもらう、という仕組みだ。

その、一般道路が廃止されることで、私たちが共有で持っている私道への負荷が増え、交通量も増えるのではないか、と心配しているからだ。

しかしながら、再開発準備組合の説明は、ひどいもの!私道部分の交通量調査をしていないだけでなく、現状(といっても3年ほど前)のデータを持ち出して、近くの交通量を示し、通行台数から判断して、交通の流れを予測。そして、新しく道路作られる道路にその交通がうつるだけで、一方通行の私道には影響はありません。と言い切った。

とんでもない、私道は一方通行ではなく、絶好の抜け道ルートとなりかねないではないか!しかも、再開発によって増える交通量の増加すら見込んでいない説明。

当然、再開発事業で、990%分の床面積に相当する人が増え、車も増える。それだけの影響が全くない、と調査もせずに言い切った。とんでもない三井不動産の担当者。

三井不動産は、いまや都内のいたるところで再開発事業を手がけている。しかし、こんないい加減な調査をしているとは!しっかりと説明して欲しいものだ。

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2005年9月22日 (木)

再開発マンションの共有施設

再開発マンションにつくられる共有施設。都市計画審議会において、品川区は、保育施設をつくることを明言していた。

計画について、品川区にたずねたところ、保育施設をつくることは考えているが、マンション居住者だけが利用できるものにするか、周辺住民も利用できるものにするかは、事業性もあるので、再開発事業者任せとのこと。

品川区は、マンションの共有部分も含めて、この再開発に74億円もの税金を投入すると言っている。そんな公益性の高い事業なのに、税金を投入する共有施設を居住者に限定したものにするとは、いかがなものかと思う。

多額の税金を出すのであれば、それだけの見返りを品川区民に与えるように、きちんと指導して欲しいものだ。

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2005年9月18日 (日)

東京都と品川区と事業者の関係

再開発準備組合事務局によると、組合設立認可を11月に取得する予定とのこと。その認可権者は、東京都(民間開発課)だ。なんとしても、認可前に設計の合意をしたいと思って、状況を民間開発課に話した。

案の定、周辺住民が開発に反対していることなど、全然聞いていない様子だった。きちんと、準備組合に説明をしてもらうよう、調整する、と言われて、ちょっと期待した。

しばらくして、東京都の担当者から電話があり、品川区を通して、事業者に話してもらうことになった、とのこと。品川区が聞いてくれないから、認可権者の東京都にお願いしてるのに・・・。結局のところは、認可申請も、区を経由して都に上がってくるらしく、直接の事業者とのやり取りは、品川区らしい。

やれやれ。でも、以前の計画と、現計画との違いによる影響の比較と、その対応策をまとめてもらうよう、要望し、品川区は事業者に伝えるとのこと。

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2005年9月 7日 (水)

日照は前計画より悪化

再開発準備組合に、0mレベル、4mレベルの日影図を提示してもらった。都市計画決定した時の計画通り建築された場合(16階業務棟+44階マンション)の日影図と、以前私たちがマンション購入時に重要説明事項の中で掲載されていた前計画(6階業務棟+30階マンション)だ。

前計画に比べて、冬至0mでは、約1時間の改善、といっても5時間の日照被害!春分秋分時に至っては、約1時間の日照悪化の計画だ。準備組合としては、冬至0mレベルを比較して、改善されていると認識していたようだが、当マンションには1階部分居住スペースはなく、高層階の日照被害は、悲惨なものだ。

1日も早く、壁面日影を示して、被害の実態を明らかにして欲しい。

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2005年8月24日 (水)

東京都にも要望

東京都の再開発認可担当の部署に、現在の状況(準備組合事務局の誠意のない対応と、説明不足、住民が感じている不安の数々、品川区の態度)について、相談しました。

認可申請までに、説明会を開催して欲しい旨を、準備組合や品川区に対して要望してくれることになりました。やはり、周辺住民が計画について不安や不満を抱いていることについては、全く聞いていない感じでした。

品川区も、準備組合も信用できないので、こうなったら東京都頼みです。

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2005年8月22日 (月)

PTAの方はどう思っているのだろう?

せっかくできる小中一貫校「日野学園」の隣には、160m44階の高層マンション。子供たちから太陽と青空が奪われてしまいます。それだけではなく、ビル風や建設中の騒音など、勉強の妨げ、安全を害することばかりです。

日野中学校、日野小学校のPTAの方々は、ちゃんとこの計画について、ご存知なのでしょうか?日照の影響、騒音、ビル風・・・きちんと説明を聞いているのでしょうか?

沢田区議会議員によると、教育委員会すら、計画による影響を把握していないというお粗末な状況とのこと。不安なことばかりです。

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2005年7月18日 (月)

要望書に対する東五反田二丁目再開発準備組合からの回答

先日提出した要望書に対して、東五反田二丁目第2地区再開発準備組合からの回答書が届いた。

内容は、要望した趣旨とはすりかえられた内容だった。つまり、これまでの「再開発等促進区を定める運用基準」で望ましいとされている、周辺住民への対応を怠ったために、住民が大きな不安を抱いている、それを補う為の手続きを踏んで欲しい、という要望をしたにもかかわらず、再開発準備組合からの回答は、法的に問題なく対応している、だから、手続きの要望には応じられない、というものだった。法的に問題がある、という話は、何もしていないのに!

通常、法で不足しがちなものを、別の運用基準や、指針などで補足するものだ。その基準での手続きを怠ったから、それを補って欲しい、と要望しているのに。。。

今後の再開発準備組合の対応が不安だ。

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2005年7月10日 (日)

要望書を提出

これまで、計画内容に対する説明がなかったために、住民の不安を高めていることに対して、今後、再開発準備組合が組合への認可申請を行うまでに、計画内容について、住民合意形成を図る手続きを経てほしい、という要望を、再開発準備組合へ提出した。

また、都市計画決定権者として、きちんと監督責任と事業者への指導を図っていただくよう、品川区街づくり事業部に要望書を提出した。

「050711youbou1.pdf」をダウンロード

「050711ku-youbou1.pdf」をダウンロード

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2005年7月 7日 (木)

準備組合の正体

6月29日(水)に行った東五反田二丁目第2地区再開発準備組合の事務局との話し合い。その内容を議事録確認することになっていた。議事録をいただくのは、「その週の週末もしくは、遅くても次の週の頭」といわれていた。すなわち、7月5日ぐらいにはいただけるのかなぁ・・・と思っていたところ、7月7日、やっと連絡が来た。

留守電が入っていたので、折り返し、準備組合に電話してみた。「ご担当の●●さんお願いします。」

「●●は、いま、三井不動産の事務所のほうにおります。電話番号は・・・・。」とのこと!

あ、そうですか。準備会事務局=三井不動産ですか?!

8日の昼にいただける、との事で、ポストに投函してもらうことになった。打合せの時には、自分達事務局の正体をかたくなに隠そうとしていたのに、あっさりと!

でも、デベロッパーが市街地再開発事業の事務局として地権者交渉などをして、補助金を投入する品川区は、どうやってその事業性の是非を確認しているんでしょうか?ちゃんと、中立的な立場の方が、コーディネーターとして事業性などをチェックしていただけないと、ますます、住民は不安ですよね。

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2005年7月 3日 (日)

防災のまちづくり?

 今回都市計画決定された東五反田二丁目地区地区計画では、防災のまちづくりを主な目標に掲げています。

先日、東京で大地震が起こった場合の被害想定エリアなどが、テレビで放映されていました。ここ東五反田二丁目が、品川区で「防災」に力を入れるべき場所なのか、区役所の方々、議員の方々はちゃんと考えてるのでしょうか?品川区には、もっと他に木造密集の地域もあるはずです。74億円もの投入できるお金があるのならば、他の地域の改善が、ずいぶんできるのになぁ、、、と思ってしまいます。

ちなみに、今回の再開発のエリアは、2m以下の細い道路や、雑居ビルなどは、含まれていません。地権者が多くて調整が大変だからでしょうかねぇ?

目黒川沿いに「親水公園」という名のわずかながらの空地ができます。災害時にどんなに役に立つ場所なのか、楽しみです。

強いて言うならば、今回の住民不在の再開発のおかげで、ないがしろにされた住民達がみんな知り合いになれた、ということでしょうか。この、団結力があれば、災害の時も協力体制が取れるような気がします。

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2005年7月 2日 (土)

どうして説明がないの?

44階もの高層マンションと16階のオフィスビルが計画されている東五反田二丁目第2地区の再開発。私たちがマンション購入時に重要事項として説明を受けたのは、30階建ての高層マンションと、8階建てのオフィスビル。この差は?!

品川区が目黒川沿いに親水公園をつくり、道路を通したいがために、計画を変更し、これらを事業者に作ってもらう代わりに、容積率をプレゼント。

こんなに大きな計画の変更なのに、都市計画法の16条説明会(都市計画の素案の説明会)に至るまで、隣接住民にはまったく説明なし!東京都の「再開発等促進区を定める運用基準」にも、計画初期の段階から近隣住民の合意形成を図ることが望ましいと書いてあるのに・・・。「望ましい」だから、合意形成図らなくてもよかった、法の範囲内において進めています、と、品川区は言います。

だったら、これからでも合意形成を図るべく、説明すればいいじゃない!

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2005年6月30日 (木)

東五反田二丁目第2地区再開発準備組合との話合い

東五反田二丁目第2地区再開発準備組合の事務局との話合いを行った。私たちは、組合設立認可申請=事業計画認可申請までに、基本的な計画や設計内容の合意形成を、周辺住民とも取るように進めて欲しいと要望した。

でも、計画が明らかになるのは、工事着工の前だから、その時にならないと何もいえない、と準備組合の事務局(某大手不動産会社社員)は言った。だったら、どうしてあんな詳細な都市計画提案ができるのか?何を元に都市計画提案の図を作っているのか?

私たちの要望をできるだけ、準備組合に伝えていきたい。組合事務局ではなく、組合員に!

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2005年6月29日 (水)

小・中学校の隣に44階建て高層マンション

東五反田二丁目再開発計画の目玉、44階建ての超高層マンション。なんとその隣は、品川区が現在建築を進める小・中一貫校。教育上、いかがなものか!高層マンションでの生活が、幼い子供に与える影響の大きさが、社会問題として懸念されているが、徒歩1分で小学校・中学校。子供の生活環境の狭さがとても心配だ。さらに、運動場から見上げると、空高くそびえ建つコンクリートのマンション。いかがなものか。

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2005年6月14日 (火)

都市計画審議会で可決

品川区の都市計画審議会で、東五反田二丁目地区地区計画と再開発事業計画が可決された。38通もの意見書が出たのは異例のこと、また、これまで住民になんら説明がなく、計画が進められてきて、住民合意の得られていない現段階での都市計画決定は、早すぎるのではないか、といった審議会委員からの複数発言があったにもかかわらず、賛成多数で可決された。

今後、私たちは、計画を進める再開発準備組合に、計画の経緯や変更の理由などを詳しく説明してもらい、東五反田二丁目第2地区の将来の街のあるべき姿を考え直してもらうべく、活動を続けていきたい。

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