2008年6月10日 (火)

東京サザンガーデン東五反田スクエア 約束に反して透明ガラスが設置!プライバシーへの配慮なし

パークタワーグランスカイに隣接する再開発業務ビル「東京サザンガーデン東五反田スクエア」(16階建て)に透明ガラスが設置されている。これで、私たちの生活は、業務ビルから丸見えだ。以前の話し合いで、再開発組合の事務局から「曇りガラスを検討している。プライバシーには配慮する。」といった発言があり、パンフレットでガラスの仕様についての説明もあった。事実上約束したと同じだろう。にもかかわらず、その発言は撤回され、勝手に透明ガラスが設置された。

担当者が代わると、発言が撤回されるとは、まったくひどい事務局=三井不動産だ。そんなことで、よく再開発事業という公的な意味合いも強い事業が勤まるものだ。

パークタワーグランスカイも覗かれ放題、プライバシーなしなのだろうか?!

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2008年3月15日 (土)

パークタワー グランスカイ プライバシーもなく8時から工事で

Rimg1599今日も朝8時ちょうどからのガンガンガンガンと75デシベルの騒音で親子とも目覚めた。しかも、クレーンで、ベランダから作業員とこんにちは!プライバシーも何もあったものじゃない。

解体工事は朝8時から朝礼開始で、うるさい工事開始は8時20分ごろからだった。しょうがなくこれで工事協定書を結んだのだが、新築工事は協定書すら結べていないのに、三井不動産が中心の東五反田二丁目第2地区再開発組合が発注している施工会社の、鹿島建設と奥村JVが勝手に8時から工事を開始しているのだ。

新築工事が始まってすぐに、8時ちょうどからの騒音はやめて欲しいと言った所、鹿島建設の担当者が、8時20分ぐらいからにするように考慮する、と言っていたにもかかわらず、まったくお構いなしだ。書面でもらっておけば良かった・・・。

後日、このことについて、別の鹿島建設の担当者に確認したところ、「確認する」と言っていたが、その回答はいまだ無い。もう半年以上になる。まったくいい加減だ。

しかも、朝からベランダ越しに同じ目線で作業員とこんにちは、とは、プライバシーも何もあったもんじゃない。

2重サッシの設置要望の文書も半年近く前に出したのに、回答すらない。文書を出せといったのは、組合事務局の方なのに。

こんないい加減な組合事務局が、大崎五反田エリアの未来を担うマンションづくり、というのはいささか不安だ。

パークタワーグランスカイのテレビCMもやっているが、近隣住民からしてみると、なんら変わらない大崎・五反田エリア。

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2008年2月 4日 (月)

パークタワーグランスカイ (ParkTOWER GranSky)

再開発エリアの44階建てマンションの名前が決まったらしい。

パークタワーグランスカイとかいう。

私たちのマンションから「スカイ」を奪って、自分たちだけ「グランスカイ」とかいうさぞかしいい景色を手に入れたわけだ。

これまでも三井不動産には言ってきているが、くれぐれも夜間照明は最低限にしてほしい。きらびやかなのは、はなはだ迷惑!工事では、約束も守らず散々近隣に迷惑かけてるくせに、完成してからデベロッパーがいなくなって無責任な迷惑だけ残されたらたまらない。

照明計画や駐車場の出入口の注意を促す音については、5ヶ月以上前から決まったらきちんと説明するように言っているが、何の連絡も無い。

まったくひどいデベロッパー(再開発組合)だ。

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2007年9月 6日 (木)

議事録もろくに確認せず、担当者の引継もいい加減。三井不動産

何の事前説明もなく、窓ガラスを透明にした事について、説明を聞いた。
プライバシー保護のために、窓を小さくした、とのことだ。何が基準で小さいのか?
1200×1800の透明な窓。「見ようと思えば見れるけれど、たまたま目が合う事もあるかもしれないだけだ。それがプライバシーを害するとは思わない」とすら担当者は言った。
生活していて窓越しに人と目が合うことは、プライバシーを害してることに他ならない!!
どういう生活をしている人なのか?この担当者は!

私たちは、約2年前から24時間プライバシーが保てるようにして欲しい。と要望してきた。
それに対して、「プライバシー保護については、半分曇りガラスになっていて、上から下、下から上が見えないような窓を考えている。」と説明した。私たちは、「半分曇りガラスでは安心できないから、全部曇りのものとしてほしい。見えないと言うなら、現物を見せてほしい。」と言った経緯がある。三井不動産の担当者が書いた議事録にも「視界の可変ガラスなどを使用すると効果があると言われている。」とすら残っている。
更には、「今後の基本姿勢として、進んで情報提供などの対応を約束したい」とまで議事録に残っている。

にもかかわらず、何の情報提供もなく、いきなり「透明ガラス」だ。しかも、この議事録の存在を尋ねると、
「確認していなかった」とのこと。なんともいい加減な引継ぎだ。話合いの担当者はコロコロ変わり、都合のいい事しか引き継いでいない。その結果がこの有様だ。なんともいい加減な仕事をしているものだ。三井不動産はいろんなところで再開発の経験を積んできているが、この程度の会社か。

次は、曇りガラスへの変更案を示すのだろうか?そうやって時間稼ぎしてるのか?約束も守れないで、強行に工事を進めるのは、最低のやり方だ。

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2007年8月27日 (月)

要望に反し、窓が透明?!

約2年前の都市計画決定のときから、プライバシーに配慮してほしい、覗かれるのはいやだ、こちらから見えるのもいやだ、と言い続けてきた。50mほど先に壁のようにそびえたつ業務棟。建物を雁行するように要望したけれど、聞いてもらえなかったため、私たちのマンションと平行して、まん前に窓がはちあわせになる。

はじめは、窓を無くすようにもお願いしたが、それもだめ。そして、プライバシーについては、最大限配慮する、曇りガラスを検討している、といったことを東五反田二丁目第2地区再開発組合事務局(当時準備組合)言っていた。

なのに!!!

先日の話し合いでは、「窓は透明にした」とのこと!なんだそれは!まったく腹立たしい。こちらの嫌がることを、わざとやってきた。許せない。三井不動産。ひどい社員を持つ会社だ。

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2007年8月17日 (金)

「証拠となる文書は出せない」と三井不動産

「工事迷惑料は一切払わない」と三井不動産が断言したことについて、私たちは今後の活動について話し合う上でも、「文書でほしい」といった。

しかしながら、もって来た文書は、組合事務局と工事JVの連名で、押印なしのもの。しかも、内容は、工事迷惑がかからないよう、協定書で決まった事柄を遵守します、だとか、協定書を結ぶべく話合いに応じます、だとか差し障りの無い、いたって当然のこと。

最後に、「補償について」と書かれていたかは記憶が定かではないですが、「これまで話してきた通りとさせていただきます」と書かれておしまい。

何だ、この文書は。これじゃあ、内容に意味が無いことばかりだし、押印も無くナメたものだ。三井不動産は、近隣住民をないがしろにして、工事はガンガン進め、迷惑を迷惑と認めない。ひどい会社だ。

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